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この本で萌えろ!??? [UNIX/FreeBSDな話]

今日はちょっと本のご紹介

まぁ、オラはここしばらくノンビリとUNIX系、特にFreeBSDをいじくりながら勉強しとるんですが、やはり勉強するに当たって色々な本を読んだりするワケです。

最近では書店に行くとUNIX系の本なんかも結構並んでて、嬉しい限りなんですけど。

先日、そこで恐ろしく心惹かれるある本を発見してしまいました。

ツンデレ★りなっくす―おぼっちゃんなカレがツンデレな彼女とメイドに教えてもらうLinuxの基礎と裏ワザ

ツンデレ★りなっくす―おぼっちゃんなカレがツンデレな彼女とメイドに教えてもらうLinuxの基礎と裏ワザ

  • 作者: 高安 正明
  • 出版社/メーカー: メディアテック出版
  • 発売日: 2006/09
  • メディア: 単行本

ヤヴァイ、これはヤヴァイです。ツンデレです!メイドさんです!
香ばしいネタ臭がプンプンしてきます!!血が騒ぎます!物欲メーター振り切りそうです!

ちなみに内容的には、中古マシンにDebian仕込んでデスクトップマシンにしてしまおうってな感じで、インストールから基本設定までの初心者向けの内容でしたね。あまり専門的な事は書いてないので、これからLinux始めようって人にはいいかもしれません。

ん?何で内容まで知ってるかって?
もちろんネタとして買ったからですよ!それが何か?(笑)

 

ついでに紹介すると同じく萌え系のUNIX本として有名な本でこんなのもあります。

萌えるシリーズ 萌え萌えうにっくす! UNIXネットワーク管理ガイド — PC UNIXネットワーク管理日々の疑問に萌えの一手

萌えるシリーズ 萌え萌えうにっくす! UNIXネットワーク管理ガイド — PC UNIXネットワーク管理日々の疑問に萌えの一手

  • 作者: プロジェクトタイムマシン
  • 出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ
  • 発売日: 2003/03
  • メディア: 単行本

コッチもなかなかファンキーなタイトルの本ですが、中身は結構濃いです。
つか、初心者が表紙とタイトルに惹かれて買うと後悔する程度には高度かも。ある程度PC UNIXの基本的な使い方が分かっているのが前提で、ネットワーク管理の基本的な概念とかトラブルシューティングの手法などがわかりやすく解説してある本って感じですかね。

え?何で内容まで知ってるかって?
もちろん持ってるからですよ!それが何か?(笑)

まぁ、UNIX系OSを使ってみたい、ネットワーク管理を学びたいけど難しい本とか読むのヤダなぁとかいう人は試しに読んでみるのもアリかと。

※ちなみにオラは萌え系大好き!というワケではありません(笑)


システムアップデート [UNIX/FreeBSDな話]

実はコレも前回に引き続き少し前のお話。。。

FreeBSDのシステムをアップデートしました。

・・・そしてやってしまったかもしれません(苦笑)

自宅のサーバマシン、SC430のFreeBSD 5.4-RELEASEを5.5-RELEASEにあげました。

5.5-RELEASEは5系の最終バージョンになるようなので、一応ね。
ま・アップデートといっても変更点はバグ修正、セキュリティアップデートなどで実質的にはマイナーアップデートみたいです。

つー事なのでシステムアップデートといっても大した事なかろうと思い、cvsupで最新のソースを持ってきてmake buildkernel & make buildworld です。
これが驚くほどサックリと終了。

おー、早ーい!!

さすがコイツはPentium4 2.8GHz EM64Tでメモリ1GB積んでるだけの事はあります。
ココまでわずか1時間強。
以前、Celeron 600MHz、256MBメモリのノートPCでcvsupした時なんかは、
たっぷり半日以上はかかったというのに・・・r(^^;

まぁ、そんな感じで作業はサクサク進み、make installkernel & make installworldもあっさり終わり、後はmergemasterでファイルの更新して終わりだぁ。
・・・と言うところで事件発生!!(笑)


mergemasterでファイルの更新中に誤って変なキーを入力しちまったぁ。
そして、突然(?)mergemasterが終了?。

あっ!ヤベッ!!

と思って、再度mergemasterを実行したらフリーズ・・・。

はぅっ!!やってもうたっ!?
もしかしてアップデートしくじった!?
最悪・・・もしかしてシステムとか壊しちゃった!?

<(゚□゚;)>オーマイガーッ!

とりあえず、恐る恐るシステムを再起動。
ひととおりチェックした感じでは今のところ問題は無さそうなので、まずは一安心。

うー・・・でもコワイなぁ・・・大丈夫かなぁ・・・。

まぁ、一部システムが更新出来なかっただけのような気もするので大丈夫な気もするんですが・・・

とりあえず、しばらく様子見ですね。
ま・OSのパッチレベルでも上がった時にでも、また改めてmergemasterしよ・・・。

 

※追記
その後、5.5-RELEASEがp2に上がった時に速攻でcvsupしました(笑)
今度はmergemasterでしくじる事もなく無事完了しました。
まぁ、問題なかったようなので良しとしておこう(笑)

皆さんもポケーっとしながらのキー操作、マウス操作には気をつけましょう(^^;


FreeBSDでファイルサーバ~ようやくSambaリベンジ(笑) [UNIX/FreeBSDな話]

うーむ。最近、ホントに記事が書けねぇのよ・・・ r(^^;

書きたい(書いておきたい)ネタはあるのです。
でもナカナカ書く時間がなかったりするのです。

その上良くなってきたけど、いまだ首痛に悩まされPCの前にいる時間が少なめなのです。

つーワケで(?)実は今回のは、ちょっと前の書きかけの記事を仕上げただけだったりするのです(笑)
なので時間的におかしかったりする場合もありますが、どうかツッコミは無しでお願いします(^^;

それでは、どうぞ!(笑)

。。。。。。。。。。

ようやく・・・ホントにようやくFreeBSDにSambaしこみました(笑)

これで、やっと我が家のSC430がWindowsファイル共有サーバになりました。
いやぁ、旧マシンにBSD仕込んでいた時にSambaでハマった経験があったんで、
じっくり腰を落ち着けてやりたいとか、単に設定するのめんどくせぇとか(笑)
いろいろあってナカナカ実行に移せなかったんですが(^^;

・・・ちなみに以前の苦戦っぷりはこの辺。
FreeBSDでファイルサーバwindows編~Sambaサーバの構築
あぁ~もう!わからん、わからん!!

最近、「ハードディスクが死ぬ」と言う事件も起こった事だし。
バックアップの重要さも身に染みたので、さすがにそろそろ何とかしなイカンと思って実行しましたよ。

つーワケで作業メモ。
細かい説明は以前の記事と同じなので、作業の流れのみだす。

その1:libconvの確認
まずはlibconvのインストールです。Sambaで日本語を使うために必要なライブラリですね。
EUCJP-MSエンコードを有効にするためにパッチをあててインストールします。

# cd /usr/ports/converter/libiconv/
# make WITH_EXTRA_PATCHES=yes install clean

ちなみにlibiconvは良く使われるライブラリなのですでにインストールされている場合があります。
オラの場合もすでに入ってました(笑)。その時は、

iconv -l | grep EUC

としてやって、EUC-JP-MSEUCJP-MSが入っている事を確認。あればOK。
無い場合はEUCJP-MSを有効にして再インストールします。
ココでは、Portsの統合管理ツール「portupgrade」を使います。

#portupgrade -f -m WITH_EXTRA_PATCHES=yes libiconv-1.9.2_1

で、もっかいiconv -l | grep EUCとしてやってEUC-JP-MSとEUCJP-MSが入ってればOK。

その2:Sambaのインストール
これは、相変わらずportsでラクラクインストール

#cd /usr/ports/japanese/samba3/
#make install clean

で、完了(笑)
インストール時に出てくるオプションは相変わらずデフォルトのままです。

あとは、以前と同じく/etc/rc.confに「samba_enable="YES"と記述しておけば起動時に自動で起動するようになります。

その3:Sambaの設定
Sambaの設定ファイルは/usr/local/etc/smb.confですが、設定は以前の記事と変わらんので今回はSWATを使って設定する事にします。
SWAT(Samba Web Administration Tool)はWebブラウザ経由でsambaの設定をGUIで行えるものです。
Sambaの起動/停止から各種設定の変更までの全てをWebブラウザ上で行うことが出来るので、Sambaの設定ファイルを直接編集しなくても簡単に設定できます。

コイツはinetd経由で起動するので、/etc/rc.confに「inetd_enable="YES"と起動してやって、/etc/inetd.confの

#swat    stream  tcp     nowait/400      root    /usr/local/sbin/swat    swat

のコメントをはずして有効にすればOKです。

後は、ブラウザのアドレス入力欄に

(http://)localhost:901 とか (http://)マシンのIPアドレス:901

といった感じで、Sambaが動いているホストの901番ポートにアクセスしてやります。
そうするとユーザー名とパスワードを聞かれるので、ユーザーrootでrootのパスワードを入れてやればSWATの管理画面にアクセスできます。


SWATの初期画面。上のアイコンをクリックすれば各設定画面に進みます。

後は、Samba用のユーザーを作成して(対応するUNIXユーザーが必要)、
各種設定をしてやれば完了です。


設定画面はこんな感じ。

最後に、Win側から「ファイル名を指定して実行」で「<¥¥SambaサーバのIPアドレス>」と入力するとか、「検索」で「ネットワーク上のコンピュータ」で検索してやってアクセスできるようになればバッチリです。

「ネットワークドライブの割り当て」とかしてやればアクセスもラクチンです。

つーワケで今回は特に問題も無くワリと簡単にいきました(笑)
・・・なんで以前やった時はうまく行かなかったのか不思議なくらいだ(苦笑)

よしっ、今度はAppleTalkでMacとネットワーク組むぞぉ・・・と思っているんだけどね。
はてさて、いつになる事やら(^^;


いきなりVine [UNIX/FreeBSDな話]

我が家のマシンにいきなりVine Linuxが登場しましたっ!!

実は、ちょっと前にウチにSC430が来てFreeBSDがインストールされた関係で、長らく放置されていた旧FreeBSDマシンCOMPAQ Prosignia Desktop 330が御役御免になってしまっていたのですが・・・。

この度、めでたく若干のパワーアップとOS入れ替えによって復活したのでした!(^^;

ま・パワーアップっつても

CDドライブ→コンボドライブ

HDD18GB→40GB(ホントは120GB付けたかったけど認識しなかった・・・苦笑)

になったくらいですが・・・(^^;

そしてOSがFreeBSD5.3からVine Linux3.2に変更されたというワケです。

しかし実はこのマシン・・・せっかくOS入れ替えたのに相変わらず放置されております・・・orz

だって・・・オイラ・・・Linux全然分からんモン・・・

ただでさえFreeBSD環境まだ整ってないのに・・・手が回らんモン・・・

このVine Linux。ウチに師匠が遊びに来た時にノリで入れちゃったんだよね・・・(笑)
しかも御親切に(師匠が)IPテーブルの設定もしてくれたので、すぐに動かせるんですけど・・・。

でも、オイラがさっぱりワカラン・・・(笑)手が付けれない・・・(苦笑)

ま・いずれ入れようかと画策していたので、いいんですけど・・・。
しばらくは放置されそうな予感です(笑)

あぁ、これからはLinuxも勉強しなくてわ!!
先は長そうだなぁ・・・orz


SC430とだらだら格闘中 その5 [UNIX/FreeBSDな話]

SC430とのだらだら格闘報告・・・今回で一段落かな?(笑)

前回、「サーバ用の設定をする前にリモートで操作できるようにしとこう!」って事でSC430(FreeBSD)側でsshdを動かして、Winにターミナルソフト(Putty)を導入したのは良いんですが・・・。

「せっかくXwindow入れてあるんだからリモートでも使いたいのぅ・・・」

とか思うワケです。


で・登場するのが・・・ ネットワークに接続された UNIX ホストのアプリケーションを利用可能にする X端末ソフトウェアASTEC-Xです。

コイツはWindows上でXwindowを動作させるソフトで、これがあればWindows上でXwindow system が使えるようになるとゆうスグレモノなんです。

で・さっそくコイツを使って接続。

まずシンプルに、必要な X アプリケーションのみを個別に起動できるrexec 接続で接続。

・・・。
・・・。
・・・。

・・・つながらねぇ。orz

・・・マタデスカ・・・モウ・・・オイラ・・・イヤニナッテキチャッタヨ。orz

その後、ASTEC-Xのサイトの FAQやら何やらを見あさってイロイロ試してみたものの
どうしてもうまく行かない・・・

「ケッ!そんならもういいやっ!」

と半分キレかけながら、UNIX ホストのコンソールに直接ログインした場合と同じように使えるXDMCP 接続を試してみたものの・・・

・・・やっぱりつながらねぇ。orz

もう完全に戦意喪失状態で「どうすっかなぁ~・・・」とか思っていたんですが・・・

ココでオイラに神が降臨しました!笑)

いつもいつも、いつもいつも、いつもいつも・・・オイラを助けてくれるまさに神のごときお方、
Sou師匠からの連絡がっ!(^^;

待ってましたっ!(笑)
さっそく状況を伝えて「ヘルプ・ミー」とお願いした所・・・

「・・・仕方ないなぁ~」と言いながらも設定方法を教えてくれました。(感謝!)
で・チョコチョコっとその通りにいじくったら無事XDMCP 接続で接続する事ができました。

Sou君よ・・・ホントいつもいつもすまんのぅ。あんたぁスゲェよ。感謝しまくりッスよ。

んで・その結果はこんな感じ

うーん、素晴らしい!

これでようやくSC430とモニタをどっかに片付けて、メイン機から遊べるようになった・・・。


ま・これで部屋も片付くし、SC430に付けてたモニタ(17インチ液晶)が1台余るので、

「このモニタ使ってちょこっと遊ぼっかなぁ」とか思ってるのでサーバの設定はちょっと後回し(笑)

・・・てな感じです。


SC430とだらだら格闘中 その4 [UNIX/FreeBSDな話]

さて、相変わらずSC430とだらだら格闘しとるワケですが・・・(笑)

一応、問題なく動くようになったのでサーバ用の各種設定を順次していこうと思っとります。

が・その前に!

今まで、コイツは部屋の真ん中で床置き状態・モニタをその上に置く(タワー型なのに・・・笑)
と言う非常に邪魔&不安定なままいじくっていたので、そろそろリモートで操作できるようにしとかなイカンなぁと思いまして・・・(^^;

で・sshでリモートログインできるようにしました。
しかーし!ここでもまたちょいハマリ・・・orz

なんだかなぁ・・・(苦笑)

 ・・・まぁ、こんな感じでしたよ(^^;

まず、sshで遠隔ログインするにはクライアント側にターミナルソフトが必要なのですが・・・
オイラが普段使いしているマシンはWinMac様のどちらかなんですが、Mac様はデフォルトでターミナルがあるもののWinはいないので導入しないといけないのです。

オイラの場合Winにはすでに「Tera Term Pro +TTSSH」が入っておるのですが、古いバージョンの為SSHプロトコルのバージョンが"1"なんですね。
んでもって、FreeBSDはデフォルトのSSHプロトコルのバージョンが"2"なのでそのままでは使えないワケですよ。
まぁ、/etc/ssh/sshd_configprotocol 2 の記述の部分を protocol 1,2とかしてやれば問題ないんですけど、この際なんで

「SSHプロトコルバージョン2に対応したTera Termにバージョンアップしとくかぁ!」

と思って今入っているTera Termを削除。
変わりに窓の杜から「UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2」と言うTera Term Pro とssh2に対応したTTSSHがセットになったフルパッケージ版のヤツを入手しました。

で・サーバ(SC430)側の設定としては、sshログインを受け入れる為にsshdサービスを起動。そしてIPアドレスがDHCPでコロコロ変わるとうざいのでIPアドレスを固定する。って感じです。

これは、どちらも /etc/rc.conf に設定を記述してやって再起動すればOKです。

ifconfig_bge0="inet xxx.xxx.xxx.xxx  netmask 255.255.255.0"
↑IPアドレスの固定(xxxの部分は自分で決めて書く)

sshd_enable="YES" ←sshdサービスの有効化設定

で・あとはクライアント側からターミナルを起動して

ssh xxx.xxx.xxx.xxx

としてやればつながるハズだったんです・・・。

つながるハズなのに・・・

つながらねーーっ!!

なんなんだいったい・・・よくもまぁ・・・こう次から次と・・・たまにはすんなり行かんもんかのぅ・・・orz

で・結局まただらだらと原因探しですよ・・・(苦笑)

ためしにtelnetで接続してみたらつながるんで、ネットワークの問題では無さそうだ・・・
FreeBSD側で自分にsshでログインしたら・・・できた。

なんだぁー?

っつー事はsshdも問題なく動いてる?

・・・ドウナッテンノ??

で・結局いつも登場、sou師匠のススメでWin側のターミナルを「putty」に変えて再チャレンジしたらあっさりつながってやんの・・・。

お・おらの苦労は・・・orz

まぁ、解決したからいいんだけど・・・なんか納得いかない・・・( ̄_ ̄|||)どよ~ん


SC430とだらだら格闘中 その3 [UNIX/FreeBSDな話]

まだまだ続くSC430とのだらだら格闘報告。(苦笑)

KDEの日本語表示問題、キーボードの特定キーが使えない問題などXwindow絡みの問題をなんとか解決したんですが、サーバの設定をする前に、まだまだ解決してない問題が残っていました。

それは、USBキーボードだと
「シングルユーザーモードで起動させるとキーボードが効かない!」
と言う一番やっかいな問題です。

シングルユーザーモードと言うのは、

UNIXのようなマルチユーザー環境では、常に複数のユーザーがコンピュータの資源を使用しているため、システム管理用ファイルの書き換えやファイルシステムのバックアップ、アカウントファイル(コマンドの履歴およびユーザーの利用状況)の厳密な操作を行なうには、システム管理者のみが作業を行なっている状態が必要になる。このためのモードがシングルユーザーモードであり、UNIXではshutdownコマンドを実行することで、マルチユーザーモードからシングルユーザーモードに遷移する。
@nifty:デジタル用語辞典より引用

ってな感じのモードで、シングルユーザーで起動できないってのはシステム管理上、イロイロと面倒なんですよ・・・。

で・ブート時にUSBデバイスをロードしないからだろうと言う事で、

load usb.ko
load ukbd.ko

とかしてからブートしてみたりしたもののやっぱり無理・・・(苦笑)

まぁ、基本的にSC430は、オイラしか使わんのでrootになれば常に
システム管理者のみが作業を行なっている状態
には違いないのでとりあえず問題無いっちゃあ問題ない気もするんですけど ・・・r(^^;

やっぱり、あんま良い気分はしないですよね。cvsupでbuildworldとかする時困るしね・・・。

で・仕方ないのでやっぱりgoogle様の助けを借りる事に(笑)

ところがコレがなかなか検索ヒットしない・・・。
うーん・・・同じ問題で困ってる人いると思うんですけどねー・・・。
皆、そんなに困ってないんですかね?おらがダメダメなだけ?

結局、解決するまで相当いろんなサイト探しまくりましたよ。orz

で・解決策としては、

/boot/loader.confhint.atkbd.0.flags="0x1" と書け

とあったので、さっそくこれを書いてやったら問題なくキーボード認識するようになりました。

ヤレヤレ・・・これでなんとか使えるようになったかな?

しかし、予想してたとは言えやっぱりUSBキーボードは厄介だ・・・


SC430とだらだら格闘中 その2 [UNIX/FreeBSDな話]

引き続きSC430とのだらだら格闘報告。(笑)

まぁ、とりあえずKDEの日本語問題が解決してヤレヤレと思ったのもつかの間。

続いて起こった問題は・・・

KDEを立ち上げた状態だとターミナルで_(アンダースコア)キーが効かない・・・orz

最初は「アレッ?キーボード壊れた?」
とか思ったんですけど、KDE立ち上げてない状態だと普通に使える・・・。

「なんじゃこりゃ?」「どうなっとんじゃ!?」

ってなモンです。

ここで困った時のオイラの親友google様の登場です(笑)
いろいろ調べてみると、どうやら.Xmodmapと言うのを自分のホームディレクトリに作ってそこに

keycode xxx = backslash underscore kana_RO

と書くと良いらしい事が分かったんですけどね。
つまりキーコードxxx番は「\」「_」「ろ」のキーですよーと教えてやればいいワケです。
ここで、また問題(笑)

キーコードってどうやって調べるんですか?

わ・わからん・・・。
再びgoogle様降臨・・・(笑)

するとxevというツールがあるとの事。
X(KDE)を立ち上げた状態でターミナルでxevと打ってやると画面上に[Event Tester]というウィンドウが表示されるので、
そのウィンドウ上にマウスポインタを持っていって、任意のキーを叩くとxevを起動したターミナルにメッセージが表示されるというシロモノです。
これを使ってやって_(アンダースコア)キーを叩いてキーコードを調べて前述の.Xmodmapを追加してやったらようやく問題なく使えるようになりました。

・・・やれやれ。

これで、あとは/etc/rc.conf

ifconfig_bge0="DHCP"

と記述して再起動してやって、IPアドレスも無事とれるようになりました。

・・・なんか疲れた。orz

こんな感じで苦戦しながらもなんとかクライアントマシンとしては普通に使えるようになったSC430ですが・・・
最終的にはファイルサーバ、テスト用WEBサーバにもしてやろうと思っているのでまだまだ戦いは続くのでした・・・。


SC430とだらだら格闘中 その1 [UNIX/FreeBSDな話]

ここしばらくSC430とだらだら格闘中であります。

近況も兼ねて苦戦っぷり紹介します(笑)

先日、手に入れたDell SC430ですが・・・

まず最初にメモリを256MB→1GB(256×4)にパワーアップ!

そして光学ドライブを
CDドライブ→DVDスーパーマルチドライブに換装。

さらに家に転がっていたサウンドカード
「Sound Blaster Live!」
を取り付けて音が出るようにしました。

これでほぼサーバマシンから普通のPCに早代わり!(笑)
掛かったお値段はメモリ代と光学ドライブ代で1万円ちょっとです

うむ、安上がりだ!(笑)

続いてOSですが、ココはやっぱり以前予告したとおりFreeBSDにしました。
FreeBSDの場合、USBキーボードだとブート時に認識してくれないので厄介なんですけど、
5.4-RELEASE以降だとブートメニューに

Boot FreeBSD with USB keyboard

と言う項目が追加されたので5.4-RELEASE以降なら問題なくインストールできます。

で・The FreeBSD Projectからインストールディスクイメージを持ってきてもいいんですが・・・

今回は、この本

FreeBSDビギナーズバイブル

FreeBSDビギナーズバイブル

  • 作者: 後藤 大地
  • 出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ
  • 発売日: 2005/09
  • メディア: 単行本

コレに付いていたFreeBSD 5.4-RELEASE-p6のインストールディスクを使用しました。
このディスクは最初から日本語設定ファイルや必要なデスクトップパッケージが用意されているので
とても楽チンにインストールができるんです。
・・・いやできるハズだったんですけどね。orz

まぁ、いろいろ面倒でした r(^^;

まずインストール。
これはまぁ普通に指示通り進めていけば特に問題なかったんですけど・・・。

最初にkeymapで日本語キーボード設定してやって
後は、スライス、ブートマネージャー、パーティションを順番に作成するだけ。
スライス、ブートマネージャーは全領域FreeBSDに使うのでそのまま、パーティションは自動で作成してくれるのでデフォルトのままで。
後はディストリビューションをAllとかでインストールすれば終わりなのでまったく問題無しでした。

問題はその後でした。
インストール後、ネットワークの設定してたらなぜかDHCPでアドレスがとれねぇ・・・
どうも家のルータさん調子がよろしくないようで・・・(^^;

ま・後で設定すりゃいっか♪

ってな感じでとりあえずほっといて(笑)

付属のデスクトップパッケージを使ってウィンドウマネージャーKDEとその他イロイロをまとめてインストール。これでよし!と思ってディスク抜いて起動させ、Xを立ち上げたら・・・

KDEが日本語にならないんでやんの・・・orz

結局、収録パッケージには

ja-kde-i18n-3.4.0

っつーのが入ってなくて、それ入れれば良いだけだったんですけどね・・・

そんなん知らんっつーの!
普通入ってると思うじゃーん!

つーか、入れとけよー!(若干八つ当たり 笑)

まぁ、自分が無知なのがイカンのですけど・・・r(^^;

他にもイロイロはまってるんですけど、長くなりそうなんで続く・・・(笑


FreeBSD-CVSupについてのメモ [UNIX/FreeBSDな話]

前回、我が家のFreeBSDノート機がやばい事になったと書きましたが・・・

その後なぜか復活しました(笑)。

結局あの「カーネル立ち上がらねぇ!」事件が発生した翌日、何もしてないのになぜか復活し、その後何度か起動し直したものの同じ現象もまったく起こらずワケがわかりません(笑)

で・まぁ若干不安は残るものの、しばらく様子を見ようかなと。そんな感じです。

つーワケで!以前からやろうと思っていたCVSupを現状のままやっちゃう事にしました(笑)。

以下自分が設定した操作手順とメモです。
まぁ間違っている部分もあるかもしれないので、あんまり参考にされても困ります(笑)


CVSupについて

CVSup は、 リモートのサーバホストにあるマスタ CVS リポジトリから ソースツリーを配布し更新するための ソフトウェアパッケージです。FreeBSD のソースは、 カリフォルニアにある中心的な開発マシンの CVS リポジトリの 中でメンテナンスしています。CVSup を使用することで、FreeBSD ユーザは 簡単に自分のソースツリーを最新の状態に しておくことができます。
参考URL:FreeBSD ハンドブック
http://www.freebsd.org/doc/ja_JP.eucJP/books/handbook/cvsup.html

手順
※CVSupがいない場合は/usr/ports/net/cvsupからmake installします。

1./usr/local/etcにcvsupをmkdir
2.作成したcvsupディレクトリに/usr/share/exsmples/cvsup/cvs-supfile(cvsupを実行する際の設定を記述したファイル)をコピー
3.コピーしたcvs-supfileを修正
※主な修正点
 *default host=cvsup3.jp.FreeBSD.org 
(更新情報をどこから入手するか→cvsupミラーサイトの設定)
 *default base=/usr (status ファイルの置き場所の設定)
 *default prefix=/usr (受け取ったファイルをどこに置くかの設定)
 *default release=cvs tag=RELENG_5_3
 (FreeBSD CVS リポジトリからその情報を取得するように指示release=cvs deleteの場合はCVSupにファイルを削除することを許可)
 (tag=は取得したいバージョンの指定。この場合は RELEASE 5.3の意味)
 *default delete use-rel-suffix 
(決まり事みたいなもん?あんまり考えずに指定すれば良いらしい 笑)

 #ports-all
(portsは後で別でやるのでコメントアウト。portsもまとめて取得する時はデフォルトのままでOK)

4.CVSupの実行
※ルートになって
 cvsup -g -L 2 cvs-supfile
 (-gオプションはCVSupにGUIを使用しないため、-L 2オプションはcvsupにファイル更新中の詳細情報をプリントアウトするためのオプション)
 ※ちなみに冗長性には、-L 0 から -L 2 までの三つのレベルがあり、デフォルトは 0 。エラーメッセージ以外はまったく出力しない。1のレベルは、各々のアップデートされたファイルがリストされるそうです。(GUIが使われるとき、このオプションは無視されます。)

5.システムの再構築
※ルートでの作業
# cd /usr/src
# make buildkernel (KERNCONF=MYKERNEL 
 
MYKERNELはカーネルの設定ファイル名
 ※()内はGENERIC以外のカーネルを作る場合。GENELICの時は不要
# make buildworld

ここで、1日寝かします(笑)→make buildworldは時間が掛かるので、寝る前にやりましょう(^^;

で・終わったら(朝起きたら 笑)
# shutdown -r now(シングルユーザモードに移行する為、再起動)
※シングルユーザモードで起動
 # mount -a
 # cd /usr/src
 # make installkernel (KERNCONF=MYKERNEL)

 ※()内はGENERIC以外のカーネルを作る場合
 # make installworld

6.mergemasterを使ってマージする
※ルートでの作業
 # mergemaster -i
差分のあるファイルをチェックし、更新するのか、古い方を採用するのか、あるいはマージするのか、を聞いてくる。
※更新する場合は"i"古いものをそのまま使う時は"d"

で・完了。再起動してやれば新しいバージョンになってるハズ。

※今回は5.3-RELEASEのパッチレベルを上げただけですがバージョンを上げたかったら「tag=RELENG_5_3」の部分を欲しいバージョンに変えてやればそのバージョンの最新のソースが取得できるワケですね。


で・今回は無事成功。結局カーネルが立ち上がらなくなる事もなく完了しました。

・・・結局なんだったんだろ?あの現象は r(^^;
ま・深く考えても分からんもんは分からん!とりあえず、いっかぁ!(笑)


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